待つことの大変さ

ヒューマンデザインのリーディングをしていていつも思います。
人口の8%だけが 待たずに行動できるタイプなのだと。
小学校の時に習慣づけられていませんか?
『はいと 手を挙げて発言しなさい』
自分から何か積極的に行動しなければと 自らを叱咤激励して、授業参観には頑張りました。
そして大人になると 『成功哲学』なるものを読みあさり 努力。
目的地がなければ 其処にはたどり着けない だからまずは目標を設定しなければいけない。
気づいてみれば 何時でも『したい』ではなく『しなければ』で暮らしていたような気がします。
しかし 何が起こっても 楽しく 嬉しく行動できたときは 目標設定なんか無かった、 来るもの拒まず前進。
失敗しても 満足。
よく『心の琴線に触れた』から始めたんですということを聞きませんか?
これがジェネレーターにとっての待つことです。
『反応を待って』とは心の琴線に触れると言うよりは体中がむずむずして ダメといくら言われても行動してしまう。
計画したことと 違うことに遭遇して反応してしまったのなら 計画を中断してでも試してみた方が納得できます。
人生は一度だけ しっかり見極めましょう。

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